- 2026.06.19
建築予定地に架かった虹。この美しいロケーションを、ご家族の『一生の特等席』にするために
皆さま、おはようございます。会津デザイン工房の桑名です。
今朝いつも通りの早起きをしました。
雨が降っていました。
しかし、晴れてきたのです。
気持ちが楽しくなり、つい、これから家づくりが始まるお客様の建築予定地へと足を運んでしまいました。
澄んだ空気の早朝。
敷地に立ち、風の通りや光の入り方を確かめていたその時、ふと見上げた空に、綺麗で大きな「虹」が架かっていたのです。
その瞬間、私の頭の中には「この場所でならどんな笑顔で暮らせるか」というワクワクした気持ちが、湧いてきましたよ。
今日はそんな、朝一番の家づくりのお話です。
今朝は、これからプランニングを本格化させるお客様の敷地を確認しに行ってまいりました。
土地というのは、時間帯や季節によって全く違う表情を見せます。
「ここにどんな風に陽が射すか」「会津の厳しい風がどう抜けていくか」を、私自身の五感で確かめるためです。
土地の境界を確かめ、視線を上げたその時でした。
雨上がりの澄んだ空に、見事な半円を描く大きな虹が鮮やかに架かったのです。
「このロケーションを、ただ『綺麗だったね』で終わらせてはもったいない!」 。
朝、起きてカーテンを開けた瞬間、会津の美しい山並みや、今日のような奇跡的な空が目の前に飛び込んでくる……そんなリビングにしたら、ご家族はどれほど笑顔になってくれるだろうか」
今の木造建築業を取り巻く環境は、資材の高騰など、お客様にとっても私たちにとっても、決して優しい風ばかりではありません。
だからこそ、私はその土地が持つ潜在的な魅力や、自然の光・風といった「お金では買えない最高の贅沢」を、設計の力で最大限に引き出したいのです。
大手メーカーのように、決まった型に当てはめる家づくりでは、この朝の虹をプランに取り込むことはできないと思っています。
私が一貫して担当し、この場所で、ご家族の未来を想像するからこそできる「あんな提案、こんな提案」があります。
今朝出会った虹は、まるでこれから始まる家づくりを祝福してくれているようでした。
あの感動と、そこから生まれたワクワクのアイデアをたっぷり詰め込んで、打ち合わせでお客様と今日のワクワクを共有できたらと思います。
世界にひとつだけの、あなたのご家族が最高に幸せになれる住まい。
これからお会いするお客様も一緒にワクワクしながら形にしていきませんか。
皆さまとお会いできるのを、心から楽しみにしています!
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