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心地よく暮らすための住まいの性能

会津デザイン工房の家は、
“燃費半分の家”

会津デザイン工房は、『新住協』という家の性能を追求する団体に所属しています。
そこで学んだ設計ノウハウや施工技術を活かし、厳しい自然条件のここ福島で
四季を通じて心地よく住まうことのできる家を作り出しています。

省エネと断熱
暑さ寒さも寄せ付けない高性能断熱材で省エネなのに家全体がぽかぽか。

住宅の断熱を高めることで、少ないエネルギーで家中をあたため、快適な空間にすることができます。


高性能グラスウール

高性能グラスウールのW断熱

省エネ基準レベルの断熱性能に加えて、暖冷房設備の省エネを実現する高性能グラスウールの「付加断熱」。冬の熱の逃げ、夏の熱の侵入を最低限に抑えています。

高性能樹脂サッシ

高性能樹脂サッシの採用

熱的性能に優れた高性能な樹脂サッシを採用。ペアガラスはもちろん、北側にはトリプルガラスを採用することもあります。


福島県会津若松市S様邸の冷暖房データ
Q値(熱損失係数)・・・1.66 UA値(外皮平均熱貫流率)・・・0.38

Q値とは…熱損失係数の値、値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
UA値とは…外皮平均熱還流率を言い、値が小さいほど熱が逃げにくく断熱性能が高いことを表します。
※3地域(会津若松市)の基準値 Q値1.9 UA値0.56

冷暖房費グラフ

※冷暖房負荷はある一定の条件の下で予測したものです。
実際にはその気象(日射量・気温・風など)や住まい方により異なります。

結果、燃費半分の住まいを実現!

冷暖房費グラフ
健康
家族の健康を守る高断熱住宅で住むひとにやさしい家。

1.ヒートショックから身を守る

冬を暖かく過ごして健康を維持

ヒートショックとは急激な温度変化が体に及ぼす影響のことです。室温の変化によって、血圧が急激に上昇したり下降したり脈拍が早くなったりする状態のことをいいます。家中の温度差が小さい高断熱住宅は、快適なだけでなく体にも負担をかけません。

ヒートショックになりにくい家
ヒートショックになりやすい家

2.適度な湿度を保ち病気のリスクを軽減

ウィルスやアレルゲンの少ない室内環境へ

高断熱住宅では、通常の住宅よりも気密性が高く温度変化が少ないので、室内の湿度を一定に保ちやすくなります。逆に湿度が高すぎる住まいは、結露が発生し、カビやダニが繁殖しやすくなり、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー症状を引き起こす原因にもなります。湿度を適切に保つことで、空気をきれいに保ち、家族の健康を守ることにつながります。


3.静かさを保ってぐっすり睡眠

優れた遮音性・吸音性で心地よい住まい

吸音性が高い断熱材を使用し気密性の高い構造である高断熱高気密住宅では、外部からの音を一定レベル以下に抑えることができます。

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