- 2026.03.25
「静寂の朝、あなたの暮らしをデザインする。一番贅沢な『想像』の時間」
皆さま、おはようございます。会津デザイン工房の代表です。
最近、私の生活に心地よい変化がありました。それは「早起き」の習慣です。
まだ街が眠りについている午前3時。
早朝にコーヒーの香りに包まれながら過ごすこの時間が、今、私にとって何よりの宝物になっています。
この静かな時間は、自分自身を整えるだけでなく、これからお会いするお客様、そして今まさに家づくりが進んでいるお客様のことを、誰にも邪魔されずに想う「ラブレター」のような時間でもあるのです。
早起きを始めてから、仕事の質が少し変わった気がしています。
誰も起きていない早朝の数時間は、私にとって「設計士」と「営業マン」、そして「普通のおじさん」が勝手に想像力を高める、贅沢な作戦会議の時間です。
机の上に広げた図面を見つめていると、ふと、これからお会いするお客様の笑顔が浮かびます。
「奥様は、朝の光を浴びながらコーヒーを飲みたいとおっしゃっていたな」 「それなら、この窓の配置をあと10センチずらして、山並みが一番綺麗に見える角度にしようか」 「元気なお子様たちが泥んこで帰ってきても、スムーズに洗面所へ行ける動線はこれじゃないか……」
そんな風に、あんな提案やこんな提案を積み重ねているうちに、頭の中の図面には、ご家族が新しい家で過ごす「未来の日常」が色鮮やかに動き出します。
効率を求められる今の時代、営業は営業、設計は設計と分けるのが一般的かもしれません。
でも私は、早朝のこの静かな時間に、お客様の要望を直接自分の手で図面に落とし込む瞬間にこそ、家づくりの「魂」が宿ると感じています。
営業として伺ったお悩みや夢を、設計士としての技術で形にし、社長としての責任で形にする。
この一貫した流れがあるからこそ、会津の厳しい寒さから家族を守り、かつ心から「帰りたくなる家」が完成するのだと自負しています。
窓の外が少しずつ白んでくると、今日も活力が湧いてきます。
会津の木々が持つ強さと、自然の移ろい。
それらを取り込みながら、お客様一人ひとりの個性にフィットする「会津に一棟だけの住まい」を。
私の早朝の「わくわく」が、そのままお客様の「一生の幸せ」に繋がるように。
明日もまた、暗いうちから火を灯し、皆さまの新しい暮らしをデザインしていきたいと思います。
今度お会いしたとき、私の「早朝の閃き」から生まれたアイデア、ぜひ聞いてやってくださいね。
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