納得のいく住まい造りを実現する大切なプロセス。
お客様と一緒にイメージをふくらませ、ちょっとした工夫で暮らしを愉しむ
家族の理想の住まいをカタチにしましょう。
見たい景色や周辺の環境、光の動きや風の流れなど敷地にも表情があります。たとえば敷地の一番気持ちいいところはどこだろうとか、新しく始まる生活をイメージして、それに適した設計を考える。家づくりにおいては、法律的にきちんと建つかどうか調査することも重要ですが、その敷地をどう活かしきれるかが、一番難しく一番大切なことです。
- point
- ・見たい景色
- ・車の配置
- ・通風・音・太陽の光
- ・人を迎える
- ・樹を植える

敷地条件・資金計画・暮らしからの家の大きさを決めたりウチとソトからの住宅構造を決めます。空間の雰囲気も検討したり、架構と面積によるボリュームからきれいなカタチになっているか模型やモデルで確認します。

架構とカタチの方針を見据えプランを検討します。平面の広がりと機能の配置を断面図から空間を考え居心地のいい広さを計算し、快適な住空間をイメージします。

平面図で間取りを確認することにより、計画の課題を修正したり設備・仕様の確認をし概算見積を算出します。

目指す建物のイメージを素材の質感や色から決めていきます。同じ素材も色によってずいぶんイメージが変わってきます。

どのような暮らしをしたいのか、どのような雰囲気の空間をつくりたいのかなど家族構成やライフスタイルなども踏まえて、空間を効果的に演出するインテリアをご提案いたします。

庭はプライベートな空間でありながら家の敷地内なので安心感もあります。窓の外に広がる景色を室内とゆるやかにつなげることで、空間に開放感と機能性が加わり、暮らしやすさが広がります。自分たちがちょっと愉しくなってリラックスできるそんな空間をご提案します。

