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たいせつなお金の話

家づくりにかしこくお金を掛ける

会津デザイン工房の家は、コンセプトのページでもお話した通り、性能・プラン・素材の3つにこだわった家づくりをしています。これは、永く心地よく暮らすためには絶対に外せないポイントになります。もちろん、ここにこだわるとコストアップにはなりますが、光熱費やメンテナンスコストなどを含めたトータルなコストを考えるとかしこい建て方といえると思います。表面的なところだけを繕って豪華に見せるローコストな家づくりとはコストの掛けどころが違うということをまずご理解いただきたいと思っています。

おおよその予算は、4,500万円〜5,000万円(2026年5月現在)

昨今の建材高騰やホルムズショックの影響もあり、いま(2026年5月)、会津デザイン工房で自然素材の木の家を建てると、30〜35坪の延べ床面積で総額4,500万円〜5,000万円(税別)くらいの建築費が掛かります。(外部給排水工事は含んでおりません。)総面積としては大きくはないですが、余計な廊下などがなく、それでいて、玄関土間やクローゼットなどの収納スペースもしっかり用意された、けっして狭苦しい感じはしない空間を確保しています。無垢の床や珪藻土などの自然素材を用い、次世代の省エネ性能を有した木の家としては、価値ある価格だと自負しております。

長い目で見て、得をする家づくりを

会津デザイン工房の家づくりは、断熱や気密といった目に見えないところにお金を掛けています。それは、建売住宅やローコストな住宅では一番はじめにカットされる部分です。そこにお金を掛けておけば、毎月の冷暖房に掛かる電気代を下げることができ、長い目でみればそのコスト分は十分に回収することができます。内部結露が起きず躯体の耐久性もぐっと高めることができるため、家そのものの寿命も長くすることができ、次の世代に引き継ぐことも可能になります。一生に一度の家づくり、目先の安さに惑わされず、かしこい選択をぜひしてください。

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